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臨床検査技師免許取得の方法

臨床検査技師になるためには、臨床検査技師国家試験に合格して

厚生労働省に臨床検査技師免許を申請し、臨床検査技師として登録すると、

臨床検査業務に従事することができます。

 

国家試験の受験資格は、厚生労働大臣または文部科学大臣の指定する臨床検査技師養成所、

または学校で、3年間以上の過程を終了するか、4年生大学の保健衛生学科を卒業するか、

医学士・歯学士・獣医学士・薬学士であるか、外国の上記に相当する学校を卒業または、

臨床検査技師相当の資格を得ている必要があります。 

 

臨床検査技師養成学校では、必要な知識と技術を身につけ、人間性豊かなチームの一員として医療に参加し、

保健、福祉を支えるために学びます。カリキュラムは次のとおりです。

 

〇基礎分野     科学的思想の基礎  

             人間と生活       合計14単位

 

〇基礎専門分野  人体と構造の機能     7単位

            医学検査の基礎と疾病との関係  5単位

            保健医療福祉と医学検査      4単位

            医療工学・情報科学         4単位

                               計20単位

 

〇専門分野     臨床病態学              6単位

            形態検査学              9単位

            生物化学分析検査学        11単位

            病因・生体防御検査学       10単位

            生理機能検査学           9単位

            検査総合管理学           7単位

            臨地実習                7単位

                                                                   計 59単位

              合計93単位